Shadow AI Guard
ブラウザで使われる AI サービスを検知し、機密情報の入力を検知・マスキング・遮断します。
説明更新日
端末のブラウザに専用の拡張機能を配り、会社が把握していない AI サービスの利用と、機密情報の入力を管理します。
できること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| AI サービスの検知 | 生成 AI サービスの利用を検知し、サービスごとに許可・警告・遮断を決める |
| 機密情報の検知 | API キー、秘密鍵、氏名やメールなどの個人情報、会社が定めた社外秘の語句を入力から検知 |
| 検知後の動作 | 記録だけ、マスキング、遮断から選ぶ |
| 部署ごとの設定 | 部署ごとのポリシーの適用 |
| 利用状況の確認 | AI サービス別・部署別の利用状況の可視化 |
対応するブラウザ
Google Chrome と Microsoft Edge です。
決めていただくこと
検知のルールと、検知したときの動作は、貴社で決めます。検知は、すべての機密情報を捉えるものではありません。