Tumiki ドキュメント
AI 利用の監査記録を集める

Codex の記録を集める

トークンを発行し、各自の設定ファイルに貼って、Codex の利用の記録が Tumiki に届くようにします。

手順更新日

Codex の利用の記録が Tumiki に届くようにします。

前提

項目内容
する人Tumiki の管理者と、Codex を使う人
用意するものTumiki Desktop アドオン(Codex の欄はこのときだけ出ます)

これは各自の端末に手で配る手順です。「自動配布」で Tumiki Desktop から配っている端末には要りません。

トークンを発行する

「記録の収集」を開く

管理画面の左のメニューで「設定」を開き、上のタブで「記録の収集」を選びます。「手動配布」を開き、「AI ツールの設定」で「Codex」を選びます。

設定を発行する

「設定を発行する」を押し、確認の画面で「発行する」を押します。すでにトークンがあるときは「追加で発行する」を押します。

トークンは一度しか表示されません

画面を離れる前に設定をコピーし、パスワード管理に保管してください。なくしたときは発行し直します。

設定ファイルに貼る

送る内容を選ぶ

「プロンプトの本文も送る」を、貴社の方針に合わせて選びます。最初はオンです。送らないときはオフにしてからコピーしてください。

設定をコピーする

右上のアイコンで設定をコピーします。発行した直後は、値を書き換えずに使います。画面を開き直したときは、<発行したトークン> を保管したトークンに置き換えます。

config.toml に貼る

各自の端末の ~/.codex/config.toml の末尾に貼って保存します。すでに [otel] があるときは、その部分を置き換えてください。同じ見出しが2つあると、Codex が設定を読めません。

起動し直してもらう

各自が Codex を起動し直すと、設定が入ります。

確かめる

自分で一度使う

Codex を起動し直して一度使い、数分待ちます。

トークンとログを見る

「記録の収集」のトークンの行に「最後に届いた」の日時が出ていれば、受け取れています。左のメニューの「ログ」で AI クライアントを「Codex」に絞り、自分の依頼が出ていれば、記録まで届いています。

増えないときは、記録が届かないを見てください。

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