Tumiki ドキュメント
AI 利用の監査記録を集める

Claude Code の記録を集める

トークンを発行し、Claude の管理画面から全員に設定を配って、利用の記録が Tumiki に届くようにします。

手順更新日

全員の Claude Code から、利用の記録が Tumiki に届くようにします。

前提

項目内容
する人Tumiki の管理者と、Claude 組織の Owner
用意するものClaude の Team または Enterprise プラン

配る前に、利用者へ周知してください。起動時に確認の画面が出ます。案内には確認画面への答え方を使えます。

トークンを発行する

「記録の収集」を開く

管理画面の左のメニューで「設定」を開き、上のタブで「記録の収集」を選びます。

設定を発行する

「Claude Code・Cowork」の欄で「設定を発行する」を押し、確認の画面で「発行する」を押します。すでにトークンがあるときは「追加で発行する」を押します。

「手動配布」のタブがある組織では、先にそれを開きます。欄の名前は「AI ツールの設定」になり、見出しのタブで「Claude Code」を選びます。

トークンは一度しか表示されません

画面を離れる前に設定をコピーし、パスワード管理に保管してください。なくしたときは発行し直します。

Claude の管理画面から配る

送る内容を選ぶ

「Claude Code」のタブを開きます。「プロンプトの本文も送る」と「ツールの詳細も送る(コネクタ・スキルの名前)」を、貴社の方針に合わせて選びます。どちらも最初はオンです。送らないものはオフにしてからコピーしてください。ツールの詳細をオンにすると、コネクタとスキルに渡した内容(検索語など)も残ります。

設定をコピーする

右上のアイコンで設定をコピーします。発行した直後は、値を書き換えずに使います。画面を開き直したときは、<発行したトークン> を保管したトークンに置き換えます。

Managed settings に貼る

claude.ai の Organization settings › Claude Code › Managed settings を開き、コピーした設定を貼って保存します。

起動し直してもらう

各自が Claude Code を起動し直すと、設定が入ります。

すでに別の設定が入っているとき

丸ごと置き換えると、ほかの設定が効かなくなります。env の中身だけを差し替え、ほかの項目は残してください。

確かめる

自分で一度使う

Claude Code を起動し直して一度使い、数分待ちます。

人数を見る

「記録の収集」を開き直し、「○ / ○人から届いています」の人数が増えていることを見ます。人数は直近7日に記録が届いた人の数です。すでに数に入っている人が使っても増えません。

トークンとログを見る

「記録の収集」のトークンの行に「最後に届いた」の日時が出ていれば、受け取れています。左のメニューの「ログ」に自分の依頼が出ていれば、記録まで届いています。

増えないときは、記録が届かないを見てください。

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