Gemini CLI の記録を集める
トークンを発行し、各自の設定ファイルに貼って、Gemini CLI の利用の記録が Tumiki に届くようにします。
手順更新日
Gemini CLI の利用の記録が Tumiki に届くようにします。
前提
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| する人 | Tumiki の管理者と、Gemini CLI を使う人 |
| 用意するもの | Tumiki Desktop アドオン(Gemini CLI の欄はこのときだけ出ます) |
| ログイン方法 | Google アカウント |
| 版 | Gemini CLI 0.65.0 以上 |
これは各自の端末に手で配る手順です。「自動配布」で Tumiki Desktop から配っている端末には要りません。
トークンを発行する
「記録の収集」を開く
管理画面の左のメニューで「設定」を開き、上のタブで「記録の収集」を選びます。「手動配布」を開き、「AI ツールの設定」で「Gemini CLI」を選びます。
設定を発行する
「設定を発行する」を押し、確認の画面で「発行する」を押します。すでにトークンがあるときは「追加で発行する」を押します。
トークンは一度しか表示されません
画面を離れる前に設定をコピーし、パスワード管理に保管してください。なくしたときは発行し直します。
設定ファイルに貼る
送る内容を選ぶ
「プロンプトの本文も送る」を、貴社の方針に合わせて選びます。最初はオンです。送らないときはオフにしてからコピーしてください。
設定をコピーする
右上のアイコンで設定をコピーします。発行した直後は、値を書き換えずに使います。画面を開き直したときは、<発行したトークン> を保管したトークンに置き換えます。
settings.json に貼る
各自の端末の ~/.gemini/settings.json に貼って保存します。すでにほかの設定があるときは、丸ごと置き換えず、telemetry の部分だけを足すか差し替えてください。
起動し直してもらう
各自が Gemini CLI を起動し直すと、設定が入ります。
確かめる
自分で一度使う
Gemini CLI を起動し直して一度使い、数分待ちます。
ログを見る
左のメニューの「ログ」で AI クライアントを「Gemini CLI」に絞り、自分の依頼が自分の名前で出ていることを見ます。トークンの行の「最後に届いた」は受け取った時刻で、保存されたかどうかは分かりません。
出ないときは、記録が届かないを見てください。